おたんこなすこのオザンビアン

隣の芝は青かったシリーズ

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『隣の芝は青い』シリーズ(同期ボランティアお宅訪問企画)


題して…

『それでも、隣の芝は青かった(んだと思う)』〜in NIMBA〜


最年少Mさん宅があるニンバに、行ってきました。

言わずとしれず、電気なし隊員・フォレストフルーツMさん。

今回の訪問者は、M田・K木・K藤です。




バスストップに着いた時の印象は、「意外に店がある」

でした。



しかし、Mちゃん宅を見ての第一声。

「勝った!」(M田氏)


何が勝ったのかは、想像にお任せします。



が、白と水色でペイントされたギリシャ風の家。
(室内の床は、涼しさを感じさせないえんじ色:おもてなしのためにコブラでちゃんと磨いてくれてたMちゃん)

ふんだんに蛇口からあふれる(止まらない)水。
(しかし、水浴び・調理前に、断水によって完全にストップ…)

外トイレと浴場まで続く、Mちゃんオリジナルの歩きにくい石畳の道。


おもしろすぎました。





しかし、敷地内にあるマンゴーの木は、数知れず。
落ちてくるマンゴーも、甘い甘い。
そのマンゴーを取りに来る、子どもたちの数も未知数。



お昼ご飯を食べてなけりゃ、お隣のおばちゃんが、食べさせてくれる。
水がなくなれば、ご近所さんがくれる。
鶏をさばきたければ、近所の子どもたちが、大人の見よう見まねでさばいてくれる。
踊りが見たければ、ませてる女子児童が、踊ってみせてくれる。



電気はなくとも、近所に助けてくれる人が、いっぱいいたニンバでした。


あ、あと、やっぱり、チャコール(炭火)で作るごはんは、うまい。
お米も、唐揚げも、炒め物も、チップスも、超超超超おいしかったです。



しかしながら、夜は、大量のインソワ(ガみたいなでかい羽蟻)に襲われ、トイレ(もちろん外のボットン)では、ヤモリに足下をのぼられ、もはやトイレではなく、庭でおしっこをするも、警備員の存在にドキドキしながら尻を出す…。という、人にも、動物にもびびった時間を過ごしました。




そんなニンバ。


Mちゃんは、たくましく生きています。
23才にして、生きる術を身につけている彼女は、今、とても貴重な時間を過ごしていると感じました。



というわけで、たぶん隣の芝は青かったと思います。

みなさんもオザンビアに来た際は、一度ニンバへ行ってみるとリアルザンビアを体験できます。


うちは、都会すぎるから。
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by otankonasuko | 2010-11-23 00:57

ザンビアで生きてる、おたんこなすの思うこと。
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