おたんこなすこのオザンビアン

女の戦い2〜決戦は金曜日のその後の決戦は日曜日だった〜

しばらく、小康状態が続いていた、同僚と奥さんと彼。

いやがらせ電話も少なくなり、でも、奥さんからは時々電話がかかってきて、叫ぶ、罵倒の嵐。

いつか、私にもかかってきて、

「誰?」
と聞けども、返答はなく、

電話越しに

「プスーーーーーーー!プスーーーーーーー!プスーーーーーー!」
と、無声音が続けられて、


「何、こわ!呪いの電話ですか!」とびびる。

「私、Aじゃないですけど。。」と言うと、電話が切れた。。

そんな電話もかかってきた。


そんな中、奥さんは彼に、「A(同僚)が、私を一方的に罵倒する。もうやめさせて!」
と、告げ口。

彼から、同僚Aに電話があり、
「もう奥さんを罵倒するのはやめてくれ。もう、争うのはやめて。」と言われたらしい。

しかし、罵倒してるのは、奥さんの方。。。
そのことを同僚が彼に伝えると、あぁそうか。と聞いてくれたそうな。


そんな奥さんと彼の間でも、喧嘩はあり、奥さんは家を出て行こうとしていたとか、なんとか、って、同僚Aが話していました。
まあ、それでも、奥さんはまだ家にいるわけで。
私からしてみれば、家を出て行こうとするのは、奥さんなりの賭で、パフォーマンスも大いにありますでしょ、、、と思うのですが、同僚Aは、もうちょっとだったのにと笑っていました。


で、なんと、ついに彼が,息子に会いに来た。
しかし、息子は、ちょうど出かけていて、家には同僚Aと彼。
数年ぶりに、落ち着いて話して、いい感じになったらしい。


同僚Aの話では、その時の彼の嬉しそうな笑顔ったらないって言ってました。


しかし、そんな甘い時間で終わらなかった!!!!


その次の日の日曜日、突然、奥さんと彼がやってきた!


同僚Aは、動揺しつつも、軽い笑顔を作り、「家に入って、お茶でも」と招き入れた。
リヴィングでは、奥さんが座るやいなや、「あんたたち、どういう関係なのよ!」と叫び散らす。

彼が説明しようとしても、同僚Aが説明しようとしても、叫び続け、罵倒し続け、聞いてきたくせに説明を聞かない奥さん。

結局、半狂乱になっている奥さんを無視して、同僚Aと彼は話す。

視線を合わせ、「ね」「そうでしょ」「わかってるよね」みたいな、奥さんからしたら、むっかつく視線のやりとり。


その視線のやりとりを見て、奥さんは、呼吸があらくなって、肩で息をし始めたらしい。


その奥さんを見て、同僚Aはほくそ笑む。



その瞬間、



奥さんが同僚Aの首元につかみかかり、
爪で、ギャーーーーーーーーーーーーッと、ばりかいた。

まるで、猫娘。


血が出て、その後も、同僚Aを張り倒す。


そんな修羅場あったそうです。


私が、そのとき、彼は何をしてたの?
と質問したら、

「おとこなんて、そういうとき何もできないもんよ」
「笑って、見てた」


とのこと。。。。


なんじゃそれー。

もう全世界、こういう男は、こういう男なんでしょうか。

と、私の感想を交えつつ。


同僚Aは、私に首筋にできた、わりと深い引っ掻き傷を見せながら、身振り手振りを加えつつ、話してくれました。



なんにせよ、この戦いは、まだまだ続く感じ。
[PR]



by otankonasuko | 2011-12-16 03:18

ザンビアで生きてる、おたんこなすの思うこと。
by otankonasuko
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
未分類

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

最後の日
at 2012-06-09 00:00
きまぐれ
at 2012-06-08 04:02
通勤途中のばあちゃんと
at 2012-06-08 04:01
明日が仕事おさめ
at 2012-06-08 03:57
コロッケを再度作ったのだけど、、
at 2012-06-08 03:53

ファン

ブログジャンル

画像一覧