おたんこなすこのオザンビアン

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ワークショップ

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ジンバブエから、L'ARCHEという団体の方がいらして、ワークショップが開かれました。

なんでも、知的障がいをもつ家族があつまって、ひとつのコミュニティーをつくり、そこで互いに理解し合いながら、協力して、生活していくという団体らしい。


障がいをもっていても、もってなくても、人はそれぞれの価値をもっているんだよ〜


という、話をお母ちゃんたちにしていました。


本日は、障がいをもった乳幼児のお母ちゃん向け。
明日は、学校に通う保護者向け。


だそう。


まあ、私は、必死に英語を理解するので精一杯。
頭がパンク寸前でした。


が、
ニャンジャ語でお母ちゃんたちに自己紹介をすると、超大爆笑でした。
人が笑ってくれれば、それだけで幸せです。

それだけで、ありがたい。
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by otankonasuko | 2010-09-10 22:20

暑くなり始めて…

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アイスクリーム屋さんが、街を駆け巡るようになりました。

アイスクリーム屋さんは、白い自転車(ピザ屋の自転車版)に乗り、カラカラカラカラとカウベルをうるさく鳴らしながら、売り歩いています。

その音が聞こえると、アイス食べたい…と思う私です。


しかし、もっとリーズナブルなものが、『カンカン棒』(チューペット?)です。日本のものとは、ちがうけど、そんな感じのもので、甘いジュースが凍らせてあるやつ(写真のもの)です。

大人も、子どもも、かじりながら歩いています。


ちなみに、みんな冷凍庫はないので、クーラーボックス入れて(問屋からどっさり買ってきたもの)、道端で売ってます。
時々、全然凍ってないので、買う気がうせます。

でも、こうやって、暑さをしのいでいくんですねぇ。
オザンビアンも、日傘(普通の雨傘だけど)さすし!
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by otankonasuko | 2010-09-10 00:45

給食

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これ、給食風景。

3学期が始まり、ほとんど現地語しか通じない子どもに、「くっそぉ」と思っている私です。


英語も必要だけど、子どもと関わるなら『ニャンジャ語』…だぁ。


子どもも、まだ私のことを先生と思っていなくて、いつか見てろ、この野郎!と思うことも多々。。


そして、やっぱり、子ども並びに、うぅっと思うのは同僚に対して。

時間割っていうものが、ほとんどない。
ゆえ、いつ始まって、いつ終わってるのか、わからない。
子どもも、待つ時間長い。(先生たちがおしゃべりしているから)



まぁ、先生たちも、養護の先生じゃないし、何をしたらいいかわからないんだろうな。


と思いつつも、イライラは募る。

でも、ねぇ。
子どもには、関係ないし。

私に、今、できることななんだ!?
と、心の中で叫びながら、戦っています。


そして、本日は、給食風景をお届け。

シマwith豆

です。

子どもたちは、モグモグ手で食べます。


で、なぜか、いつも弁当を持ってくる生徒もひとり。
なんで?と同僚に聞くと、「ママが、学校から出る物を食べさせたがらないの。水さえも。」と。
金持ちとかでもなく、なぜか自信過剰なとこがあるらしい。
でも、持ってくる弁当っていったら、生のサツマイモだけだったり、炒ったピーナッツだけだったり。。


ザンビアにも、いろんな家(保護者)があるんだな。。と知りました。
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by otankonasuko | 2010-09-09 04:36

通勤途中

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私の通勤経路は…

家〜(徒歩5分)〜バス停〜(バス5分)〜道端〜(徒歩3分)〜学校

という感じです。

ちなみに、バスから降りるのは、バス停でなく、「そこで降りたい」と言って、降ろしてもらいます。こういうのが、ありがたい。


で、家からすぐ近くの道端に、お菓子とか、フリッター(ドーナツ)とか、飲み物とか売ってる家族がいるのです。

毎日、そこに挨拶をして、週に3回くらいは、何かしら買うという感じでいます。


で、写真を撮らせてもらいました。


ニャンジャ語で挨拶すると、この一番上のお姉ちゃんは笑ってくれます。
でも、子ども(女子)二人はクールで笑いません。

いつか、笑わしてやりたい。


そして、昨日、そのクールな子どもに「いつ写真くれるの?」と聞かれました。

ちゃっかりしやがってぇ!
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by otankonasuko | 2010-09-07 23:18

想定内のような、想定外のような。

同居人のレオさん(にゃんP)。

家主のクモ。

レオさんが家に来たとき、家主に、十分気を付けるように言っておいたのに。。

レオさんにも、家主の話はしたのに。


昨日、お掃除していたら、クモの足が4本散らばっていました。


まさか、レオさん。


まさか、家主。

逃げ遅れたか。

足だけが確認されたため、胴体はどうなっているのか、他の2本の足で生き延びているのか定かでは、ありません。

が、家主。
大丈夫だろうか。。
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by otankonasuko | 2010-09-04 21:07

新聞の出だしに!

わたしの、名前が!

先日、大使公邸で年に一度の食事会が開かれ、そこに行った私。

今年、オザンビアに日本のボランティアが入って、40周年になるため、国のマスコミも来ていたんです。


そんな中、公邸専属シェフが作った天ぷらなどの、日本食にありつこうとフラ~っと歩いていた私。
でしたが、近くに、オザンビアのマスコミのおじさん(どう見ても、マスコミって感じじゃなく、ただのオッサン)がいたので、ニャンジャ語で話しかけてみました。


したら、その人、記者だったらしい!

でも、そんなことは、忘れて過ごしていたら…

OTのエマさん(ノルウェイ出身)のおばちゃまが、ある日新聞を持ってきたのです。
新聞読む?って。


教養のない私に、新聞読めと言っているのかと思ったら、まさか、自分のお名前が載ってる!


「あなたの名前があるから、びっくりしたのよ~」と、教えてくれました。

記事は、新聞の見開きいっぱいのでっかーーーーい記事。
40周年の話や、私たちの活動について書かれている記事でした。

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その出だしに私の名前。
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シスターも、オザンビアンのファンキー先生軍団も、うおぉ!と喜び、私の名前と同時に職場のことも書かれていたから、みんなドッカンドッカン、嬉しそうでした。

いやぁ、よかった。
いつも、お世話になっている、みんなが喜んでくれて、本当によかった。


と、有名人きどりの28歳、です。

ニャンジャ語で話しかけて、得した-。
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by otankonasuko | 2010-09-04 21:00

オフ

月曜日のスタッフミーティングの最後に、「なすこ、なんか言いたいことある?」と聞かれ、「自分と自分の仕事を紹介したい」って言ってしまった私。。

じゃ、木曜日にプレゼンね!と決まってしまった。


英語も、ニャンジャ語も、うまく話せない自分。ですから、少しでも、自分のことや、自分の仕事について売り込まなきゃいけないのかなぁ・・・と、見切り発車で言ってしまった。


【私の長所】
・勢いが良い

【私の短所】
・見切り発車


そんな自分の尻ぬぐいは、自分でせねば。
と、いつも、こんな自分とお付き合いしております。


というわけで、本日は、一日中家でプレゼン資料を作っていました。

時々、寝ながら。

時々、お菓子食べながら。。

時々、写真を見て、思い出に浸りながら。。。


つまり、まだ、終わっていません。


ちなみに、今日、ずっと家にいた私を、心配して、大家さんがメールをくれました。


「Good morning, lovely mariyo! Are you still in your home? Are you OK?」


実に優しい、大家さん(73歳おじいちゃん)です。

メールをもらい、すぐに家を飛び出して、「元気!」とアピールしに行きました。


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ちなみにこの写真は、今回の内容とまったく関係ありません。
共にオザンビアへ来た、12人の仲間でござります。
みんなそれぞれの任地に派遣されているので、なかなか会えません。
元気でいることを願うばかりです。
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by otankonasuko | 2010-09-02 03:37

オザンビアンフード

何食べてるか、紹介していなかったから、本日は食べ物について。


オザンビアンの食事は、『シマ』です。

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トウモロコシの粉=メイズ(奥)をお湯で煮込んで練って、蒸した感じの物。

と、おかず(手前)。


おかずは、トマトとタマネギと塩で味付けするのが基本で、っていうか、それ以外ない。


煮込む物は、鶏とか牛肉とか、ポークとか。
SOYAっていう大豆からできた、食べた感じ鶏肉みたいな畑の肉もあります。
で、魚は、大きな鯛みたいな黒い魚があって、それをカリッカリに揚げたり煮込んだりします。
庶民の魚は、カペンタっつう小魚。
煮干しより、小さな魚ですが、これまたカリッカリに揚げるとおいしい。

これらを、トマトとタマネギとかキャベツとかで煮込むんです。
あと、欠かせないのは、大量のクッキングオイル。

オイル大好き、オザンビアンです。


自分では、まだシマを作っていませんが、職場の昼ご飯で、作る練習をしろ!そんなんじゃザンビアンと結婚できないぞ!と練習させられています。

でも、へたくそなので、いつも、結局は誰かに手伝ってもらうという結果。


シマが、ダメな日本人もいますが、私は、シマもシマのおかずも大変口に合うため、モリモリ食べます。

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北千住でシマを食べさせてくれる店があると聞いたけど、、東京に住んでいる人は、是非行ってみてくださいな。
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by otankonasuko | 2010-09-01 05:44

ザンビアで生きてる、おたんこなすの思うこと。
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