おたんこなすこのオザンビアン

新聞の出だしに!

わたしの、名前が!

先日、大使公邸で年に一度の食事会が開かれ、そこに行った私。

今年、オザンビアに日本のボランティアが入って、40周年になるため、国のマスコミも来ていたんです。


そんな中、公邸専属シェフが作った天ぷらなどの、日本食にありつこうとフラ~っと歩いていた私。
でしたが、近くに、オザンビアのマスコミのおじさん(どう見ても、マスコミって感じじゃなく、ただのオッサン)がいたので、ニャンジャ語で話しかけてみました。


したら、その人、記者だったらしい!

でも、そんなことは、忘れて過ごしていたら…

OTのエマさん(ノルウェイ出身)のおばちゃまが、ある日新聞を持ってきたのです。
新聞読む?って。


教養のない私に、新聞読めと言っているのかと思ったら、まさか、自分のお名前が載ってる!


「あなたの名前があるから、びっくりしたのよ~」と、教えてくれました。

記事は、新聞の見開きいっぱいのでっかーーーーい記事。
40周年の話や、私たちの活動について書かれている記事でした。

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その出だしに私の名前。
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シスターも、オザンビアンのファンキー先生軍団も、うおぉ!と喜び、私の名前と同時に職場のことも書かれていたから、みんなドッカンドッカン、嬉しそうでした。

いやぁ、よかった。
いつも、お世話になっている、みんなが喜んでくれて、本当によかった。


と、有名人きどりの28歳、です。

ニャンジャ語で話しかけて、得した-。
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# by otankonasuko | 2010-09-04 21:00

オフ

月曜日のスタッフミーティングの最後に、「なすこ、なんか言いたいことある?」と聞かれ、「自分と自分の仕事を紹介したい」って言ってしまった私。。

じゃ、木曜日にプレゼンね!と決まってしまった。


英語も、ニャンジャ語も、うまく話せない自分。ですから、少しでも、自分のことや、自分の仕事について売り込まなきゃいけないのかなぁ・・・と、見切り発車で言ってしまった。


【私の長所】
・勢いが良い

【私の短所】
・見切り発車


そんな自分の尻ぬぐいは、自分でせねば。
と、いつも、こんな自分とお付き合いしております。


というわけで、本日は、一日中家でプレゼン資料を作っていました。

時々、寝ながら。

時々、お菓子食べながら。。

時々、写真を見て、思い出に浸りながら。。。


つまり、まだ、終わっていません。


ちなみに、今日、ずっと家にいた私を、心配して、大家さんがメールをくれました。


「Good morning, lovely mariyo! Are you still in your home? Are you OK?」


実に優しい、大家さん(73歳おじいちゃん)です。

メールをもらい、すぐに家を飛び出して、「元気!」とアピールしに行きました。


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ちなみにこの写真は、今回の内容とまったく関係ありません。
共にオザンビアへ来た、12人の仲間でござります。
みんなそれぞれの任地に派遣されているので、なかなか会えません。
元気でいることを願うばかりです。
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# by otankonasuko | 2010-09-02 03:37

オザンビアンフード

何食べてるか、紹介していなかったから、本日は食べ物について。


オザンビアンの食事は、『シマ』です。

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トウモロコシの粉=メイズ(奥)をお湯で煮込んで練って、蒸した感じの物。

と、おかず(手前)。


おかずは、トマトとタマネギと塩で味付けするのが基本で、っていうか、それ以外ない。


煮込む物は、鶏とか牛肉とか、ポークとか。
SOYAっていう大豆からできた、食べた感じ鶏肉みたいな畑の肉もあります。
で、魚は、大きな鯛みたいな黒い魚があって、それをカリッカリに揚げたり煮込んだりします。
庶民の魚は、カペンタっつう小魚。
煮干しより、小さな魚ですが、これまたカリッカリに揚げるとおいしい。

これらを、トマトとタマネギとかキャベツとかで煮込むんです。
あと、欠かせないのは、大量のクッキングオイル。

オイル大好き、オザンビアンです。


自分では、まだシマを作っていませんが、職場の昼ご飯で、作る練習をしろ!そんなんじゃザンビアンと結婚できないぞ!と練習させられています。

でも、へたくそなので、いつも、結局は誰かに手伝ってもらうという結果。


シマが、ダメな日本人もいますが、私は、シマもシマのおかずも大変口に合うため、モリモリ食べます。

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北千住でシマを食べさせてくれる店があると聞いたけど、、東京に住んでいる人は、是非行ってみてくださいな。
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# by otankonasuko | 2010-09-01 05:44

食い倒れた週末

金曜日の夜は、隣の家に住んでいらっしゃる日本人のおじさま(60)とご飯を食べました。一人で食べるのもなんだなぁ・・・と、私が作って差し上げたのです。その代わり、ビールとワインをご馳走になりました。ラッキー。

おじさまには、私と同い年の娘がいるそうで、その娘さんの子ども、つまり孫の話で盛り上がりました。


土曜日は、もっぱら掃除と洗濯。
ちなみに、お昼ご飯に、またおじさまに誘ってもらい、近くの中華料理屋さんに連れて行っていただきました。ありがたや、ありがたや。。
ちなみのちなみに、その夜は、そのおじさまが日本から送られてきたルゥを使って、カレーを作ってくださり、また一緒に食べました。


日曜日は、なんと!
大家さんが、ランチに誘ってくれるという嬉しい話。
連れて行ってくれたカフェは、ものすごぉぉぉく素敵で、とて広い庭のカフェ。
カメラを忘れたことを悔やみます。

そこでは、日本のザンビアの違いの話(結婚、教育、文化)や、私みたいなお年頃の娘の結婚問題についてや、姑嫁問題について話しました。にしても、大家さんにも娘さんがいますが、どこの親も考えることは一緒で、娘の結婚について悩むんですねぇ。ちなみに、姑嫁問題も然り。息子の家に行き、キッチンに洗い物が残っていたから、それを姑さんが洗うと、嫁が超嫌がる・・・なんて話していて、日本も同じだ・・・と笑けてきました。


そんなこんなで、日曜日の昼下がり、思わぬ素敵な昼を過ごしました。


さて、夜。
満期の調整員が次の日帰国するということで、送別会がありました。
とても素敵な調整員で、みんな集まり、どんちゃん騒ぎ。
店のプールに飛び込む若者もおり、冬のオザンビアで凍え死にそうになっていました。

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大好きで、頼もしかった調整員。
気を付けて、帰国してくださいね。

私も、いつかこうやって送別会が開かれるんだなぁと思いながらも、そんな想像もできるはずもなく、ひたすら飲んだくれた私です。
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# by otankonasuko | 2010-08-31 00:16

いす職人と、母の愛と赤ん坊の笑顔

本日は、シスターとノルウェイ出身のOT(作業療法士)の方と、うちのセンターに先日来たママと11ヶ月のベイビーと、補助いすを作ってくれる作業場に行きました。

補助いすが作られているのは、大学病院の中にあって、足に若干障がいをもってる方が作ってました。

いす職人です。

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作り方は、段ボールを小麦粉とお湯で練ったノリで重ねて、強度を増し、それをカットして、組み立てて、また紙を貼って、色を塗って、創り上げていく感じです。

どうにか私も作れないか??と一生懸命、写真を撮りました。

でも、長年やってきた、この職人さんたちには敵わないだろうなぁ。

ノルウェイ人のエマさんが、いすの角度とかを注文して、それを私は興味深く見ていました。

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面白かったです。

そして、この親子の笑顔も素敵。
未熟児で生まれてきた感がしますが、たくさん笑う子で、びっくりするくらい可愛いのです。

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ママが大好きな、この子。
ママの顔をじっと見て、世界で一番かわいい笑顔をみせてくれました。



母の愛は、どこにいっても一番おおきい。

母は、偉大です。
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# by otankonasuko | 2010-08-27 05:11

ザンビアで生きてる、おたんこなすの思うこと。
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